福島原発行動隊

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2011年 08月 18日

原子力百科事典 ATOMICA


ATOMICA



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モニターリングで必要な基礎知識は、09 放射線影響と放射線防護が中心となります。膨大ななかみなので、地道で気長に勉強してください。この資料をベースに講習会を開くことを検討いたします。

項目分類
01 エネルギーと地球環境
02 原子力発電
03 開発中の原子炉および研究炉等
04 核燃料リサイクル施設
05 バックエンド対策
06 原子力安全研究
07 基礎基盤研究および先端的研究
08 放射線利用
09 放射線影響と放射線防護
10 原子力の行政・制度・政策
11 原子力安全規制
12 原子力施設の運転状況
13 国際協力・原子力関連機関
14 海外情勢
16 放射線と原子力に関する歴史とトピックス
17 原子力資料集(年表など)
18 原子力基礎データ(略語、元素周期表、諸単位など)




09 放射線影響と放射線防護の項目内様

環境中の放射能
環境放射能の種類
自然放射線(能)
天然の放射性核種
人工放射線(能)
核実験
フォールアウト
地球上に存在する放射性核種
人体中の放射能
施設からの放射線(放射能)
放射性廃棄物
放射性気体廃棄物
放射性液体廃棄物
原子炉施設からの放射線(能)
フロントエンド(採掘より燃料加工まで)からの放射線(能)
再処理施設からの放射線(能)
放射性同位元素等取扱施設からの放射線(能)
環境中での移行と挙動
放射性物質の人体までの移行経路
放射能の大気拡散、移行
放射能の植物への移行
放射能の牛乳への移行
放射能の河川、湖沼、海洋での拡散と移行
水産生物への微量元素の特異的濃縮
旧ソ連・ロシアの放射性廃棄物海洋投棄による水産物中の放射能調査
トリチウムの環境中での挙動
トリチウムの環境挙動モデル
環境放射能の人体への移行
放射性核種の体内移行と代謝
放射性核種の生物濃縮
食品中の放射能
各種食品中の放射性核種の種類と濃度
日常の食生活を通じて摂取される放射性核種の量
調理・加工による放射性核種の濃度の変化
輸入食品中の放射能の濃度限度
食生活以外の日常生活を通じて内部被ばくを受ける可能性の事例
大気圏内核実験当時の体内放射能とチェルノブイリ事故後の体内放射能
チェルノブイリをめぐる放射線影響問題
フォールアウトからの人体内セシウム(40年の歴史)
環境放射線による被ばくおよびその評価
放射線による外部被ばく
内部被ばく
環境放射線の測定法
自然放射線による被ばく
世界における自然放射線による放射線被ばく
人工放射線による被ばく
世界における人工放射線による放射線被ばく
放射性降下物等に関する環境試料の採取と測定
全人類の総括的な被ばく線量算定
原爆実験地周辺の動植物中の放射能
航空機搭乗者の被ばく線量
電子スピン共鳴法による人体の放射線被ばく線量評価
宇宙における放射線
宇宙放射線の起源
宇宙放射線の種類
宇宙放射線の計測
宇宙放射線による年間被ばく
宇宙放射線の影響研究と意義
宇宙放射線の影響研究の現状
宇宙線を目で見る装置「スパークチェンバー」
放射線による生物影響
生命と放射線
生命進化における放射線
放射線と生物の適応応答
放射線ホルミシス
放射線と寿命
放射線による植物への影響
動物の放射線感知能力
放射線に強い微生物
放射線抵抗性細菌におけるDNA損傷の修復
天然物質による放射線防護研究の現状
土壌微生物と放射性核種の環境挙動とのかかわり
放射線抵抗性細菌を利用した高効率DNA修復試薬の開発
エックス線を利用した放射線ホルミシスの研究
生物効果の基礎原理
細胞の構成
遺伝子と遺伝子暗号DNAの構成
染色体の構成
体細胞と組織構成
生殖細胞の構成
放射線のDNAへの影響
放射線の細胞への影響
放射線の細胞系への影響
被ばく線量に応じた細胞の反応にかかわる諸モデル
放射線の直接作用と間接作用
線エネルギー付与(LET)・生物学的効果比(RBE)・放射線荷重係数(WR)
放射線効果と修復作用
被ばく線量と生物学的効果
線量率と生物学的効果
放射線の種類と生物学的効果
放射線の細胞分裂に及ぼす影響
生理学的条件による放射線の生物学的効果の違い
放射線生物効果の年齢依存
電磁波(電磁界)の生物への影響
トリチウムの生物影響
放射線影響を左右する細胞死-アポトーシス
放射線の人体への影響
放射線の急性影響
放射線の晩発性影響
放射線の身体的影響
放射線の遺伝的影響
放射線の確定的影響と確率的影響
放射線のリスク評価
胎児期被ばくによる影響
放射線事故時の線量評価におけるバイオドジメトリーの適用例
数値ファントムを用いた外部被ばく線量評価
原爆放射線による人体への影響
劣化ウランの健康影響
小児への放射線影響
急性放射線影響
放射線の中枢神経への影響
放射線の造血器官への影響
放射線の生殖腺への影響
放射線の皮膚への影響
放射線の消化器官への影響
放射線による骨髄の損傷(骨髄死)
放射線による腸管の損傷(腸死)
放射線による中枢神経障害(中枢神経死)
晩発性放射線の影響
晩発性の身体的影響
白血病
がん(癌)
白内障
放射線が寿命に与える影響
遺伝的放射線影響
放射線と染色体異常
放射線と突然変異
自然放射線と健康
中国の高自然放射線地域における住民の健康調査
インドの高自然放射線地域における住民の健康調査
ブラジルの高自然放射線地域における住民の健康調査
乳幼児の死亡率に関するスターングラスの説
放射線感受性についてのブロスの説
米国自然放射線の疫学調査(フリゲリオら)
米国自然放射線の疫学調査(アーチャーら)
原爆被爆生存者における放射線影響
宇宙船搭乗員の放射線防護
ラドン温泉と健康
健康リスク評価
ICRP1977年勧告によるリスク評価
国連科学委員会(UNSCEAR)によるリスク評価
BEIR-Vによるリスク評価
ICRP1990年勧告によるリスク評価
動物実験と人間への外挿
現在の環境における遺伝疾患の種類と自然発生率
環境の放射線防護における新しい動き
低線量率の放射線が動物の寿命に与える影響(4000匹のマウスを使った終生飼育実験から)
原子力施設による健康影響
健康影響調査
英国における原子力施設周辺の小児白血病
米国ハンフォード原子力施設従事者の疫学調査
日本の放射線技師の疫学調査
米国TMI事故の健康への影響
プルトニウムの毒性と取扱い
チェルノブイル事故による健康影響
旧ソ連チェルノブイルから10年-放射線影響と健康障害-(OECD/NEA報告書)
米国オークリッジ研究所従事者被ばく影響調査
夜光塗料による放射線がんの発生
トロトラストによる放射線の晩発障害
チェルノブイリ事故による放射線影響と健康障害
チェルノブイリ事故による死亡者数の推定
放射線事故
イスラエル国ソレク原子力研究センターにおける医療用殺菌装置による被ばく事故
英国ウィンズケール原子力発電所事故における放射線被ばくと防護対策活動
エルサルバドル国サン・サルバドルコバルト60照射施設の放射線被曝事故
ブラジル国ゴイアニア放射線治療研究所からのセシウム137盗難による放射線被ばく事故
臨界事故による放射線被ばく
ウクライナ共和国チェルノブイル原子力発電所事故後の放射能対策
旧ソ連における南ウラル核兵器工場の放射線事故(キシュテム事故など)
米国ハンフォード再処理施設における241Am被ばく事故
プルトニウムの被ばく事故
メキシコ/米国におけるコバルト60で汚染された製品による市民の被ばく
千葉市におけるイリジウムによる放射線被ばく事故
ベラルーシ共和国のネスヴィシェで起きた放射線被ばく事故
中国上海市の殺菌装置で起きた放射線被ばく事故
コスタリカ共和国のサンホセで起きた放射線治療装置での被ばく事故
放射線利用における放射線被ばく事故
第五福竜丸
タイ王国におけるコバルト60による放射線被ばく事故
金属スクラップに混入した放射能
放射線事故対策
緊急時環境線量情報予測システム(SPEEDI)
被ばく低減係数
緊急被ばく医療
放射性核種の体内取込みと体外除去
安定ヨウ素剤投与
飲食物摂取制限
放射能探知システム
放射性核種の体外への除去
医療用放射線による健康影響
診断用医療放射線と人体影響
治療用医療放射線と人体影響
核医学診断と人体影響
放射線治療における誤照射事故
歯科領域における放射線被ばく
放射線障害の治療
放射線障害に対する治療法
骨髄移植
放射線防護薬剤
医療機関における放射線誤照射事故例
原子力施設に係わる放射線防護
放射線防護の基礎
放射線防護の歴史
被ばく制限値の推移
放射線被曝によるリスクとその他のリスクとの比較
放射線防護の目標
ICRPによって提案されている放射線防護の基本的考え方
ICRPによる放射線被ばくを伴う行為の正当化の考え
ICRPによる放射線防護の最適化の考え
ICRP勧告(1990年)による個人の線量限度の考え
放射線防護の3原則
作業環境管理と個人管理
作業者と一般公衆の防護
放射線の被ばく管理
原子力発電所における放射線被ばく管理
従事者の被ばく管理に関する安全確保関連施策
放射線防護の対象(平常時/事故時)
放射線防護の責任
確率論的放射線リスク値
ICRPの放射線防護体系と線量の拘束値(最大許容線量・線量限度)
外部被ばくに係る防護量と実用量
放射線防護の諸量
線量および防護に用いられる諸量
放射線荷重係数と組織荷重係数
実効線量
放射線防護諸量の単位の移り変わり
被ばく管理のための種々の線量
1センチメートル線量当量
廃液中または排水中の濃度限度
放射線被ばくに伴う損害(デトリメント)
預託線量
集団線量
線量預託
限度とレベル
線量限度
年摂取限度(ALI)
空気中濃度限度
集団線量比率(CR)
放射線防護用の測定
標準測定と校正
標準線源
個人線量計
サーベイメータ(α線、β線、γ線、中性子等)
エリアモニタ
排気モニタ、排水モニタ
ハンドフットクロスモニタ
表面汚染検査計
空気汚染モニタ
ヨウ素モニタ
全身カウンタ
甲状腺・肺モニタ
バイオアッセイ(排泄物等分析による体内放射能評価)
環境集中監視システム
施設内放射線集中監視システム
実効線量のための測定
放射線測定の統計的誤差
スペクトロメトリ(α線、β線、γ線、中性子)
放射化分析
エアロゾルの測定
蛍光分析法によるウラン測定
プルトニウムの放射能濃度測定
文部科学省分析マニュアル
トリチウムの液体シンチレーション法による測定
ストロンチウムの放射化学分析と測定
肺に沈着したプルトニウムをどのように測るか
放射線漏えい監視のための全方向性ガンマ線検出器
電子スピン共鳴法による放射線線量計測
放射線管理機器とエレクトロニクス技術の進歩
放射線防護上の評価
施設からの放射性物質放出による公衆の被ばく経路と評価法
被ばくの形態(内部、外部、局部)
外部被ばくの評価
内部被ばくの評価
局部被ばく(四肢の被ばく)の評価
急性被ばくの評価
慢性被ばくの評価
職業被ばくの評価
医療被ばく(患者の診断・治療時)の評価
プルトニウムの代謝について
ボクセルファントムを用いた線量評価
職業人の内部被ばく線量係数
モニタリング
放射線管理基準
モニタリングの種類
管理区域
作業環境モニタリング
作業環境モニタリング
外部放射線モニタリング
空気汚染モニタリング
表面汚染モニタリング
放射性排出物の放出前モニタリング
固体廃棄物の搬出モニタリング
放射性物質の搬出入時モニタリング
搬出入物品の検査
個人モニタリング
個人モニタリング
外部被ばくモニタリング
個人線量計の着用
個人線量データの管理
内部被ばくモニタリング
放射線管理手帳
健康診断
皮膚放射能汚染モニタリング
事故時放射線被ばくモニタリング
管理区域入退者の検査
周辺環境モニタリング
施設周辺環境モニタリングの概要
環境放射線モニタリング
環境試料モニタリング
緊急時環境放射線モニタリング
気象観測
リアルタイム環境放射線監視情報システム
大気放射性核種モニタリングの概要と科学への応用
環境における中性子線量測定の現状
放射線作業の管理
放射線作業届け(原研の例)
作業線量の予測
放射線作業の計画と管理
放射線取扱主任者
エックス線作業主任者
放射線業務従事者の教育訓練
放射線防護設備・資機材
線源取扱い器具(トング、安全ピペッタ等)
放射線防護機材(マスク、手袋、衣服等)
放射線防護上の遮へい
排気排水設備
フード・グローブボックス
放射性同位元素の貯蔵施設
除染設備
放射線管理室
汚染検査室(更衣室)
放射性物質の除染剤


by svc-monitor | 2011-08-18 10:58 | 勉強会


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