福島原発行動隊

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カテゴリ:お知らせ( 16 )


2011年 12月 14日

研究会、検討会等の報告書カテゴリー新設

研究会、検討会等の報告書カテゴリー新設しました。

by svc-monitor | 2011-12-14 22:01 | お知らせ
2011年 11月 21日

関連法令一覧に法令を新規追加しました。

関係法令リンク集

by svc-monitor | 2011-11-21 15:31 | お知らせ
2011年 11月 14日

関連資料のリンクを追加しました。

国土地理院の「電子国土」にリンクを張りました。将来、我々が測定したデータを地図上に表示する際に利用する予定です。皆様に馴染みを持って頂きたいと思います。

http://svcmonitor.exblog.jp/13998709/


by svc-monitor | 2011-11-14 11:54 | お知らせ
2011年 09月 16日

ホームページの整理をしました。

まず、見出しの名前を内容をよりよく表すように変更しました。次に、関連資料を整理し、文部科学省発表の環境放射線等のモニタリング結果が検索できるURLと、東京電力のロードマップや原子炉の状況を知るために東京電力が発表するプレスリリースのURLを上げました。この二つの玄関口から必要な情報やデータにアクセス出来ると思います。

放射線測定要員育成研修
9月9日の放射線測定要員育成研修について、9月20日発表の東電ロードマップに記述がありました。以下に引用します。
1.ステップ2の目標「計画的要員育成・配置」
  国と事業者の連携による人材育成等を推進。
  国は、「放射線測定要員育成研修」(9/9までに計5回実施。約140名受講)及び「放射線管理要員育成研修」(8/8~12で約10名受講)を実施。今後も継続予定。

この約140名の中に我々モニタリングチームの7名が含まれてます。

by svc-monitor | 2011-09-16 11:34 | お知らせ
2011年 09月 14日

「放射線測定要員育成研修」に参加

現在、モニタリング要員として50名のチームを編成し、原発から20km圏内のモニタリング作業を、しようとしています。
福島県では、1000から2000カ所の観測地点を継続して測定する計画です。さらに県内3335地点で放射線測定するという報道もあります。
線量測定1000地点超に拡大…福島県、監視強化へ

それには多くの測定員が必要であり、その作業が我々にも手伝えるようにと、未経験の人たちの教育実習を行う計画です。是非、多くの人に放射線測定要員研修を受講していただきたいと思います。

第5回放射線測定要員研修

午前中の講義では、放射線の性質と人体への影響と放射線の防護と管理基準に関しては、専門にしている人には当たり前のことではあるが、初体験の人にとってはかなり難しい問題も含まれています、私たちが初めて体験する人たちのために企画している勉強会をクリアすれば理解できるものと思われます。今後多くの人たちに、ご参加いただき、この東電主催の講習を受けられるように、進めていきたいと考えています。
予定通り講習会に参加し全員、放射線測定要員育成研修(1日コース)の終了証をいただきました。
内容は中身が濃く1日での講習としてかなり多くの内容が盛り込まれていました。

第5回に参加したコアメンバーの人たちは、これから参加されるメンバーの案内役として勉強会の講師を引き受けていただき発展させていきたいと思います。一方午後の実務講習は実際の測定作業そのものを模擬したもので、この体験は貴重なものだといえます、参加するためには多少の勉強は必要ですが、値打ちのある講習会でした、是非ご参加くださいますように。今回受けた講習会のプリントは近日ご覧いただけるように、著作権の利用に関する了解を得て開示する計画です。

防護服を着用して空気ボンベを背負って100メートルの距離を走るという内容でしたが、ボンベを背負うだけでかなり厳しい状況で100メートル走るということは遠慮させていただきました。
この講習会は今後も継続される予定なのでモニタリングチームから引き続いて参加できるようにお願いしています。次回は10月に実施される予定なので今回参加できなかった人および、希望される方々は改めて参加申し込みのご案内を近日掲載させていただきます。(2011/09/10)











平成23年9月9日(金)9時00分~17時10分
 集合時刻:8時50分
 集合場所:Jヴィレッジ内JFAアカデミー福島 男子寮「柊(ひいらぎ)」
      (福島県双葉郡楢葉町山田岡美し森8)

第5回「放射線測定要員育成研修」に下記の7名が参加いたします。
   1.塩谷
   2.伊藤
   3.西
   4.高山
   5.高比良
   6.坂本
   7.西方

   時 刻   講義・実習内容
   9:00【講 義 Ⅰ】
    放射線の性質と人体への影響(1時間)         
   10:00休  憩
   10:10【講 義 Ⅱ】
    放射線の防護と管理基準(50分)           
   11:00休  憩
   11:10【講 義 Ⅲ】
    放射線測定器の種類と特性(50分)           
   12:00昼  食
   13:00【実 習 Ⅰ】
   放射線測定器の取扱い(2.5時間)
     1.各種サーベイメータの取扱い方法 
     2.外部被ばく防護三原則の測定   
     3.表面汚染密度の測定                                       
   15:30休  憩
   15:40【実 習 Ⅱ】
   放射線防護具の取扱い(1.5時間)
     1.防護衣(タイベックスーツ)等の装着 
     2.呼吸保護具(半面マスク、全面マスク)の装着

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by svc-monitor | 2011-09-14 09:00 | お知らせ
2011年 08月 18日

福島県庁原子力災害現地対策本部訪問

本部長 田嶋 要 氏と会談
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組織
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行動隊 山田・塩谷・西 が出席

田嶋本部長がモニタリング実施の現状を詳しく説明して下さり、現状では全国の大学、独立行政法人、その他、地方公共団体の試験・研究機関等の所謂、established institutionsからの応援部隊で実施しており、特に人手不足ではないので今すぐSVCの手を借りる状況ではないが、必要になった時の為にSVCモニタリングメンバーの経歴等の詳しい情報を届けるようにとのことでした。近日中にお届けすることをお約束いたしました。

この席上、田嶋本部長より8月11日夕方の政府・東電統合対策室の「福島第一原子力発電所の事故対応における人材確保と人材育成について」と題するpress release(添付)があることを教えていただきました。

帰京後、press releaseを詳しく検討いたしました。われわれSVCもこの人材養成の研修を受けてestablished institutionのひとつとして認知してもらう必要があると思慮しております。来週にも、添付資料p4に記載されている日本原子力産業会議と日本原子力産業協会に連絡を取ってみる予定です。

by svc-monitor | 2011-08-18 11:07 | お知らせ