福島原発行動隊

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2011年 08月 25日

東電ロードマップとその他の資料

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/index-j.html

by svc-monitor | 2011-08-25 19:00 | 関連資料リンク集
2011年 08月 25日

初級講義録(マンガ)

放射線の正しい測り方
http://p.booklog.jp/book/30823

放射線学入門
http://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/hosyaeis/hibakuguide.pdf

by svc-monitor | 2011-08-25 18:25 | 勉強会
2011年 08月 25日

中級講義録

放射能講義
http://www.metro-cit.ac.jp/~kenyoshi/jyugyou/radiation1.pdf

放射線のはなし
http://www.ies.or.jp/ri_online/index.html

by svc-monitor | 2011-08-25 18:20 | 勉強会
2011年 08月 25日

上級講義録

放射線の解説(兵頭俊夫)

以下の内容が詳しく説明されています。
  原子と同位体(同位元素)
   原子
   同位体(同位元素)と核種
  放射線の発生
   原子核崩壊 (アルファ崩壊、ベータ崩壊、ガンマ崩壊)
   原子核反応
   X線の発生
  放射線の遮へい
  放射線の被ばく
  積算量と瞬間の量
  放射線に関する量と単位
   放射線と放射性物質
   放射線源(放射性物質)に関する量
   放射線の強さに関する量
   放射線の人体への影響に関する量
   被ばく線量の測定値として用いられる実用量
  放射性物質からの距離と被ばく

放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説(田崎晴明)

ベクレルからシーベルトへの解説(田崎晴明)

by svc-monitor | 2011-08-25 18:04 | 勉強会
2011年 08月 25日

環境放射線モニタリング指針

参考資料へのリンク

総合モニタリング計画

環境放射線モニタリング指針 平成 20年 3月

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by svc-monitor | 2011-08-25 11:18 | 関連資料リンク集
2011年 08月 25日

福島第一原子力発電所の事故対応における人材確保と人材育成について

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by svc-monitor | 2011-08-25 10:32 | 関連資料リンク集
2011年 08月 24日

福島原発行動隊員の健康管理計画

SVCモニタリングチームの健康管理は以下のように行われます。
担当:田中((内科医師・第1種放射線取扱主任者)

福島原発行動隊健康管理計画

1.健康診断

 (1)健康診断の時期
 (2)健康診断の項目
 (3)健康診断の方法
 (4)隊員の健康管理
 (5)健康診断個人票の保管

2.疾病対策

 (1)既存疾患の管理
 (2)放射線障害対策
   a.急性放射線障害対策
      ①放射線被曝
      ②放射能汚染
      ③急性放射線障害について
      ④健康障害発生時の対応
      ⑤自己末梢血幹細胞採取保存
       ・虎の門病院谷口医師の計画
       ・日本学術会議の見解
       ・福島原発行動隊健康管理部の意見
       ・自己末梢血幹細胞採取保存の説明文書
    b.晩発性放射線障害対策
      ①晩発性放射線障害について
      ②確率的影響

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by svc-monitor | 2011-08-24 10:56 | 安全管理
2011年 08月 24日

サーベイメーター

アルファー線、ベーター線、X線・γ線、中性子線など、いろんな種類があります。価格もピンからキリまであります。出来るだけ多くの参加者が集まって広い地域を測定することを考えています、個人所有のサーベイメータを持ち込むことも可能です、それには観測開始と終了時点で基準になる放射性物質の計測を行って、機器毎の特性を校正する目的で補正係数を求めておきます。
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測定値と補正係数及び測定地点の緯度・経度をGPS搭載のデジカメで撮影した記録を原簿データベースに記録し、地図(グーグルマップとか国土地理院発行の1/25000地形図)に放射線強度分布図に加工して公開します。
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cpm (count per minute) とは、放射線測定器で1分間に測った放射線数です。
全ての放射線測定器で得られた測定値は、全放射能の値(ベクレル)ではありません。
計数効率(測定機器の放射線数を測ることの出来る割合)によって、測定値を補正し、放射能(ベクレル)を求めます。


標準線源(酸化ウランU3O8): 500ベクレル(1秒間の値)を得たとします。
このとき標準線源の測定値:4000 cpm だった場合
   
   計数効率は 4000 cpm ÷ 60秒 ÷ 500 X 100% = 13.3%

仮にヨウ素(131I) を測ったとして、1500cpmという値を得たとすると

   1500 cpm ÷ 60秒 ÷ 13.3% = 188 ベクレル

成人で経口摂取したとすると
188ベクレル X 0.022 マイクロシーベルト/ベクレル= 4.14 マイクロシーベルトの被曝をしたことになります。

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by svc-monitor | 2011-08-24 08:12 | 勉強会
2011年 08月 23日

放射線計測の信頼性について

計測の信頼性を支える基礎

信頼性の高い計測を行う上で欠かせない3つの要素があります。まずは、使用する計測器が正確でなければなりません(「正確な計測器」)。さらに、計測器をどのように使って測定を行うか(「計測器の正しい使い方」)を取り決めた手順書と、計測器を手順書に沿って正しく取り扱うことのできる「測定者の高い技能」が必要です。図1は、これらの3要素を図示したものです。
 「計測器の正確さ」の担保には"計測のトレーサビリティと国際相互承認"が重要な役目を果たします。 "測定方法の規格" は、「計測器の使い方」を文書化し、皆で使えるよう公開されたものです。また、"技能試験"を行うことで「測定者の技量」を確認します。さらに、これらを支える認定制度や法規・法令があります。

産総研




産総研図1 計測の信頼性を支える3つの要素

1.1 計測のトレーサビリティと国際相互承認
 

計測器の正確さは、正確な“標準”と比較(“校正”)すればわかります。

最も正確なのは国家標準ですが、国家標準との比較によって正確さが確認された2次標準や、2次標準との比較によって正確さが確認された3次標準などとの比較でも、正確さの確認ができます。計測器の正確さをこのような比較の連鎖によって国家標準にまでつなげる(トレースできる)仕組みを、「トレーサビリティ体系」といいます。

図2の左側に示されているように、日本の場合、比較の連鎖の頂点は、産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター(NMIJ)であり、日本の国家標準をつかさどる国家計量機関です。国家標準から現場で用いる実用計測器までの比較の連鎖は、多くの場合、2次標準や3次標準を持つ校正事業者が担っています。

(トレーサビリティについての詳細は、産総研NMIJのページに記載されている解説をご参照下さい。)

各国の持つ国家標準は、お互いに比較を行うことで正確さを確認し合っています(国際比較)。さらに、今日のグローバル化社会で円滑な通商を進めるために、各国がトレーサビリティ体系を構築することで、それぞれの国で測定した結果が同等であると互いに受け入れ合う仕組みができています。これを「測定結果の国際相互承認」といいます。

(国際比較と国際相互承認の詳細は、産総研NMIJ国際計量室のページで解説されています。)

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by svc-monitor | 2011-08-23 22:02 | 勉強会
2011年 08月 23日

放射能測定法シリーズ

放射能測定法シリーズ等のPDFファイルをダウンロードできます。

放射能測定法シリーズ
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/pdf_series_index.html

ゲルマニウム半導体検出器を用いたin-situ 測定法
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No33.pdf

No.31 環境試料中全アルファ放射能迅速分析法
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/No31.pdf

大気中放射性物質のモニタリングに関する技術参考資料
http://www.kankyo-hoshano.go.jp/series/lib/RM1.pdf

福島原発とつくばの放射線量計測
http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/pdf/2011AIST_special_lect1.pdf

by svc-monitor | 2011-08-23 22:00 | 勉強会